家を所有するときに気を付けること

バナー

家を所有するときに気を付けること

人の一生の中で大きなイベントがいくつかあるとすればそのうちの一つに家を購入することというのが含まれるはずです。

人によっては5本の指に入るほどビッグイベントかもしれません。
それ故、家の購入は失敗することは許されません。
実際に家を購入するとわかりますが、100パーセント思い通りの家を購入することは出来ません。

ですが、出来るだけ100パーセントに近づけるためには、事前に失敗例を知っておくことが必要です。

一つ目はローンの支払い額が過剰な場合です。



毎月の夫婦の給料が30万円程度、ボーナスが2ヶ月分なのに支払い額が15万円ほどだとしばらくすると破綻してしまう可能性があります。

共同通信社に有益な情報の紹介です。

そこで、年収の1パーセントから1.5パーセントを毎月の支払い額とすると良いでしょう。


年収が400万円ならば毎月4万円から6万円、年収が600万円ならば6万円から9万円ぐらいが妥当になります。


次に部屋の間取りについてみると、南向きの家だからといってそれほど日差しが良いわけではないと言うことです。



よく、物件の売り出して南向きのリビングとなっていることがありますが、たとえ南向きにリビングがあったとしても日当たりがいいとは限らないと言うことです。当たり前ですが、すぐ隣に住宅があれば1階の日当たりは悪くなってしまいます。

そこで、物件の日当たりは必ず確かめるようにしましょう。


お昼頃の夏場にギリギリリビングに日が入るくらいなら冬場は入らないと思って間違いありません。